本格派アーティスト養成スクール
講師は実力と経験を兼ね備えたプロばかり。ネットワークもハンパじゃない。
レッスンは厳しくて楽しい。続けられる。だからモノになる。
テレビ・舞台・レコード関係者が、ビームアクターズスクールの本物志向を理解している。
技術ばかりでなく、基本である礼節も重視。マインドに関する指導も充実。

土・日中心のレッスンだから学業との両立も大丈夫!

【総合科】月6回 8才〜
歌・ダンス・演技それぞれが総合したレッスン内容。
今や各業界、何でもこなせるタレントが求められています。BEEMの総合科では各分野、基礎からしっかりと学べどんな仕事にも対応できるようにレッスンいたします。またそれぞれの科目を学ぶことで自分に合った目標を見つけられると思います。
中学生以下は総合科となりますが、高校生以上の方でも総合科を履修することができます。

【キッズ科】月3回 4才〜7才
情操教育をかねた、歌・ダンス・演技の総合コース。
将来的なことも念頭においた、基礎中心のレッスンです。豊かな想像力、明るい心を形成します。

【ヴォーカル科】月4回 高校生以上
ヴォイストレーニング&リズムトレーニングを中心としたレッスン内容。個人レッスン・ユニットレッスンに力を入れています。ヴォーカルに必要なリズム感、また歌いながら踊るヴォーカルダンスなど、個人に合った様々なジャンル(ポップス・R&B・ゴスペル)、発声の仕方、リズムの取り方から教えます。

【ダンス科】月6回or月10回 高校生以上
HIPHOP・ジャズ・ブレイク・LOCKなど、様々なダンスシーンの要素を盛り込んだレッスン内容。ダンスで表現できる、魅せるアーティストを目指します。コレオグラファーを目指す人にも最適です。また、基礎をしっかりとレッスンいたしますので、初心者にも安心です。

【演技科】月4回 高校生以上
TV・CM・ドラマ・舞台などで必要な演技力を身につけるレッスン内容。BEEMの演技科は総合科を始めとし、大変高い評価を受けています。自己表現力・想像力を豊かにして、自分を認識し、成長させられる内容です。歌・ダンスを希望される方々にもぜひ、参加して欲しいクラスです。

BEEM ACTERS SCHOOLでは様々な実践を通して学べる!

●年1回発表会開催(芸能プロダクション・レコード会社・モデルエージェンシーなど参加、招待)
●年に数回イベントに参加、ライブ開催。
●TV番組・TV-
CM・TVドラマ・モデル・ナレーターetc...在学中から出演のチャンスあり。
●カメラマンによるプロモーション用写真撮影(費用別途)
●提携芸能プロダクション・レコード会社・モデルエージェンシー等からのオーディション情報も多数あり
●校内オーディションによりオリジナル曲、レコーディング、CD作成のチャンスもあります


地方にいても東京で現役活躍中の講師のレッスンが受けられる!
BEEM ACTORS SCHOOLの講師は、毎週東京からレッスンに来てくれます。

♪講師の紹介♪

倉島宏美(HIPHOPダンサー/振付け)
テレビ東京系「ASAYAN」コムロギャルソンでデビューユニット候補として注目を浴びた、ダンスチーム「TRAMP」の一員として活躍。ソニーミュージック新人タレントの振付けやTRFの東京ドームコンサートにも参加。ZOOのJR Ski SkiのCM出演、元SPEED「HIRO」のバックダンサーや今井恵理子プライベートレッスンなど幅広く活躍。現在、女性2人のHIPHOPユニット「JEEP」を結成し活動。
HIPHOP担当。

露川冴(演劇プロデューサー)
演劇プロデューサーとして、国内外で幅広い演劇活動を行う。1971年の活動開始以来、多くの俳優作品をプロデュース。出演俳優たちを中心に沢山の信頼を集める。「戦後50周年記念連続公演」(7作連続公演・池袋スタジオバリオ)「胡桃・私が愛したハムレット」(大和田伸也、旺なつき、榎木孝明主演・東京グローブ座・99年)ほか代表作も多数。

小川こういち(振付け/演出/ダンサー)
劇団四季「ウエストサイド物語」、東宝ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」、新宿コマ「シンデレラ」などに出演。
自ら作、振付けを手掛ける。代表作、ジュニアミュージカル「チェンナムの夢」など。
Jazzダンス/ジュニアミュージカル担当。

藤野美智代(ヴォイストレーナー)
タレントや歌手のバックヴォーカルで、日本全国は元より、海外公演にも参加したり、TVやスタジオの仕事もこなす。また、都内のライブスポットで歌ったり、ヴォーカルユニット「Vocarat」やジャズコーラスグループを組み、ライブやイベント等のヴォーカル活動を行う。その他ヴォーカリスト、宝塚関係、俳優、タレントの育成にも携わる。(レッスン生:米倉涼子、菊川伶、井川遥、上戸彩等)

山梨校 ヴォーカル科  加藤優子

私がBEEMに入ったのは4年前の今頃でした。その当時は年上の人達ばかりでBEEMの雰囲気に慣れていくのに精一杯でした。なかなか自分らしさを出していくことができませんでした。最近になってやっと自分らしさを出していけるようになりました。私はBEEMに入って自分と同じ夢に向って頑張っている友達に出会えたことがとても嬉しいです。学校の友達とは違って年齢も関係なくお互いにいいライバル意識を持っています。そういう友達がいるから成長し合えるんだと思います。私はこれからは自分に厳しくなってもっと自分のレベルを上げていきたいです。今までの私は自分に甘えてばっかりだったし、上には上がいます。自分に満足することなく常に上を目指して努力していきたいです。

山梨校 総合科  岸野旭紘

自分が本当にやりたい事は何なのかよく悩んでいた頃に、地元にやってきたミュージカルを観た時にすぐに「これだ!」と思い、ちょうどそんな時にビームの存在を知りました。最初は戸惑いも沢山ありましたが、ビームに入って1・2ヶ月もすると驚きました。今までは割と控え目で、自分を表に出したがらなかったのが、物怖じせず自分を出せるようになり、目立つのが嫌いではなくなったのです。ビームで一緒に学んでいる人達や先生方も皆面白い人ばかりで、稽古の時は、とても楽しくそして自分に力がついてくるのがわかるし、そう言う中で、演技や歌、ダンスを学んでいく結果として、自分に自信が持てるようになったんだと思っています。まだ自分は2年目ですが、ビームに入って稽古をする事で、一回り自分が大きくなった気がします。

「石井のおとうさんありがとう」岡山孤児院ー石井十次の生涯

ビームアクターズスクール山梨校
総合科・山浦唯、総合科・MIYUKI(卒業生)が出演致しました。

制作総指揮・監督 山田火砂子  制作 現代ぷろだくしょん
主演 松平健  永作博美 辰巳琢郎 竹下景子

7月30日(金)新宿朝日生命ホール(完成披露有料試写会)
9月23日(木)甲府総合市民会館芸術ホール
etc...

☆ストーリー☆
日系ブラジル人のニシヤマ・ヨーコ(22)は、祖父から写真を手渡される。
 そこには、西郷隆盛を彷彿とさせる大男の姿が写っており、
裏には、『石井のお父さんありがとう』 と書かれていた。
 ヨーコは、日系人である自分のルーツを探るために、
そしてその“石井のお父さん”とは誰なのかを知るために、
祖父の生まれ育った日本・宮崎の地へ向かう…。

 宮崎の児童養護施設で、園長と出会ったヨーコは、祖父が育った
“岡山孤児院”の存在と、福祉という言葉もない明治時代に、命と生涯をかけて、
3000人もの孤児を救った“石井十次”という男の名を知る。

 次第に解き明かされていく、十次の波乱万丈の生き様。
そして、まさに奇跡としかいいようのない偉業の数々。
一度は放蕩に身を持ち崩しつつも、改心して立ち直り、
“孤児の父”として、次々に襲ってくる困難を、祈りつつ、
あふれる愛と斬新なアイデアをもって乗り越えていくその姿は、
まさに“愛と炎の人”であった…。

山浦 唯 7才(前原マサノ役)

4/14,15 4/26,27 宮崎県にて撮影が行われました。

母、兄の3人家族。足の不自由な子供の役。
診療所のお医者さん(十次)は貧しい人達に食べ物を恵んでくれいました。
足の不自由なマサノがいる為母は働けず、
貧しい生活をしていたマサノにおにぎりを恵んでくれました。
映画の頭のシーンに登場します。

他にも大雨のシーンもあり
ずぶぬれになって頑張っていました!!!

撮影の感想 山浦唯
さつえいのときに、ほんばんじゃないのに、つい(おにぎりを)たべちゃって
石井のおとうさんが「あったべちゃった」って
ゆわれてすごくきんちょうしました。
でもわたしはすごくたのしかったです。
手紙もしゃしんもあげるしすごくたのしい思いでです。
これからもがんばっていきたいとおもいます。
あと、いしょうもきたことなかったからすごかったです。
またやってみたいです。

MIYUKI(卒業生)